ブログカテゴリ:ピアノ指導者研修会



2018/11/16
今回のテーマは「一回一回のレッスンを充実させる為に」でしたが。 練習してこない子、譜読みが苦手な子、などにどのような方法がよいか。まずピアノ嫌いにさせない。譜読み(ゲーム感覚)基礎技術(音の粒、指が自然な丸みになっている)イメージ(その曲の国や時代の様式に合った歌い方)など、それぞれ成長が違うので長い目で待つことも必要だということ。
2018/07/13
レッスングッズPart2でした。 持ち寄った中で私が気になったのは。 これです。 家で練習してこない生徒さんに今から10回弾こうか?ってときに カウント代わりに使います。 いろんなタイプの生徒さんがいます。 興味をそそられ笑顔になったなら、レッスンの雰囲気がよくなり、 楽しみながら取り組めます。どこでみつけたんだろう?
2018/06/15
最近、練習に電子ピアノを使う人が多くなりました。 30万円代のものだと木製鍵盤(感触が良い)トリルや連打の再現性、弾き手の繊細なタッチによる音色の変化まで豊かに表現できるよう限りなくアコースティックピアノに近くなっています。弾きたい意欲を盛り上げるでしょう。
2018/05/18
PIANOレッスングッズ 各先生、生徒が喜んでやる気を出すようなPIANOレッスングッズを披露しあいました㊙。 どれも手作りで感心しました。 私の子供時代は、遊びながら勉強するなんて考えられなかったです。
2018/04/13
今回は、お気に入りの楽譜を持ち寄りました。いろんなジャンルのリズムでアレンジの面白いものが多かったです。 曲を弾くのに、調性を知り、譜読みもできて、曲想をつけたり、できるようになっても、なんだかリズムが感じられないときがあります。
2018/03/16
「楽しそうに弾く」のでなく「曲の内容を知って本当に楽しんで弾く」為には、コードの分析で曲の構成を知ったり、音型の変化や作曲者、歴史的背景なども調べて表現を考えることを習慣づけたレッスンをする。子供の想像力を引き出すための工夫が必要。個性豊かな演奏をめざす。聞く人に自信をもって音楽を伝えられる。
2018/01/19
今回のテーマは、脱力についてでした。 無駄な力で頑張って弾いていると疲れるし 細かいフレーズが弾けない。響きは伸びない。 椅子の高さ、ピアノと身体の間隔、体勢、腕の動きにも注意する。など
2017/12/08
今回は、ブルグミュラーでお国めぐり、お話ピアノ連弾曲集①②を使っての連弾でした。 題名が面白く、国々のリズムや アレンジも面白くて講師皆で曲を分担して楽しく連弾できました。...
2017/09/16
グレンツェンコンクール予選、銀賞とれました。小学1.2年 50人近く受けました。 金、銀、銅が通常1名づつです(該当者がいないときもあります)そして、優秀賞、準優秀賞と続きます。 以前、金賞をとった子は、自信がついて勉強もがんばるようになり、今では、なんと秀才になりました。...
2017/07/02
渡辺由紀子先生が審査員で来られていて、ワンポイントレッスンや講評で話された事がとてもよかったトークコンサートは鈴木弘尚さんでお腹の調子が悪いといって弾きだしたが個性的な演奏でプログラムはショパン、シューベルト、レビコフ、ベート―ヴェンですばらしい演奏でした。「大阪は強引な印象だけどここはおしとやかなところですね」と鈴木さんが言われた。会場地区は、以前は広い屋敷が目立つ住宅地で駅前には商店街がならび活気があった。そこにイオンができ会館ができ街並みがすっかりかわってしまった。この土地で演奏会が聞けるとは想像もつかなかった。演奏会があればまた見に行きたい。

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