指導者研修会

今回のテーマは「一回一回のレッスンを充実させる為に」でしたが。

練習してこない子、譜読みが苦手な子、などにどのような方法がよいか。まずピアノ嫌いにさせない。譜読み(ゲーム感覚)基礎技術(音の粒、指が自然な丸みになっている)イメージ(その曲の国や時代の様式に合った歌い方)など、それぞれ成長が違うので長い目で待つことも必要だということ。

指導者研修会

レッスングッズPart2でした。

持ち寄った中で私が気になったのは。

これです。

家で練習してこない生徒さんに今から10回弾こうか?ってときに

カウント代わりに使います。

いろんなタイプの生徒さんがいます。

興味をそそられ笑顔になったなら、レッスンの雰囲気がよくなり、

楽しみながら取り組めます。どこでみつけたんだろう?

指導者研修会

最近、練習に電子ピアノを使う人が多くなりました。

30万円代のものだと木製鍵盤(感触が良い)トリルや連打の再現性、弾き手の繊細なタッチによる音色の変化まで豊かに表現できるよう限りなくアコースティックピアノに近くなっています。弾きたい意欲を盛り上げるでしょう。

 

指導者研修会

PIANOレッスングッズ

各先生、生徒が喜んでやる気を出すようなPIANOレッスングッズを披露しあいました㊙。

どれも手作りで感心しました。

私の子供時代は、遊びながら勉強するなんて考えられなかったです。

指導者研修会

 

今回は、お気に入りの楽譜を持ち寄りました。いろんなジャンルのリズムでアレンジの面白いものが多かったです。

曲を弾くのに、調性を知り、譜読みもできて、曲想をつけたり、できるようになっても、なんだかリズムが感じられないときがあります。

子供は、まず体を使った遊びの中からリズム感を養うのがよいといいますし、良い演奏を聴き、それをまねることでリズム感は発達するようです。

私は子供達に8分の6拍子の曲をいきなり弾かせるのは難しいので。幼児用の3匹のこねこでリズムを教えています。いろいろな方法を試しましたが、子供は喜んで歌ってくれます。

指導者研修会

「楽しそうに弾く」のでなく「曲の内容を知って本当に楽しんで弾く」為には、コードの分析で曲の構成を知ったり、音型の変化や作曲者、歴史的背景なども調べて表現を考えることを習慣づけたレッスンをする。子供の想像力を引き出すための工夫が必要。個性豊かな演奏をめざす。聞く人に自信をもって音楽を伝えられる。

指導者研修会

今回のテーマは、脱力についてでした。

無駄な力で頑張って弾いていると疲れるし

細かいフレーズが弾けない。響きは伸びない。

 

椅子の高さ、ピアノと身体の間隔、体勢、腕の動きにも注意する。など

指導者研修会

今回は、ブルグミュラーでお国めぐり、お話ピアノ連弾曲集①②を使っての連弾でした。

題名が面白く、国々のリズムや

アレンジも面白くて講師皆で曲を分担して楽しく連弾できました。

①相手と動作を合わせる②テンポや拍子感を合わせる③プリモとセカンドを決めたら個別にしっかり練習する責任感,互いのバランス。など気をつけることがあります。なので、日頃のレッスンに取り入れると高い教育効果を実感することができます。

グレンツェンコンクール

グレンツェンコンクール予選、銀賞とれました。小学1.2年 50人近く受けました。

 

金、銀、銅が通常1名づつです(該当者がいないときもあります)そして、優秀賞、準優秀賞と続きます。

以前、金賞をとった子は、自信がついて勉強もがんばるようになり、今では、なんと秀才になりました。

やる気があると言う事の素晴らしさを再認識したコンクールでした。まわりの子たちも良い影響を受けています。

ピティナ ステップ

渡辺由紀子先生が審査員で来られていて、ワンポイントレッスンや講評で話された事がとてもよかったトークコンサートは鈴木弘尚さんでお腹の調子が悪いといって弾きだしたが個性的な演奏でプログラムはショパン、シューベルト、レビコフ、ベート―ヴェンですばらしい演奏でした。「大阪は強引な印象だけどここはおしとやかなところですね」と鈴木さんが言われた。会場地区は、以前は広い屋敷が目立つ住宅地で駅前には商店街がならび活気があった。そこにイオンができ会館ができ街並みがすっかりかわってしまった。この土地で演奏会が聞けるとは想像もつかなかった。演奏会があればまた見に行きたい。

表現力の育て方(指導者研究会)

まず、読譜力を付けておく。最低限のテクニックが必要。

気分の切り替えができない子が多い。どうやって表現力を育てるか考えてみました。

①楽な曲で指導(曲を数多く弾くイメージを持たせる)

②記号の意味だけで教えない(子供を教えるには話術が大切、自由な発想)

③メロディーと伴奏の違い

④旋律線の弾き分けを教える(山型、谷型、波型、上行型、下行型のエネルギー配分や音の重さ軽さに気を配り表情をつけるタッチ)

⑤歌ってフレーズを実感する(ブレス)

⑥フレーズの終わりを綺麗に弾く。

⑦簡単なアナリーゼをする(暗譜の効率上がる)⑧自分の音を聞く。

⑨生徒の発想を育てる(上から教え込むのでなくて引き出す)

⑩参考演奏でやる気にさせる。

まず先生自身が楽しんで、それを子供に伝えていきたい。

 

 

 

鍵ハモ

また行ってきました鍵ハモの講座。

先生が登場から面白い!演奏がすごい!あそこまでなるには、相当な練習が必要。鍵盤ハーモニカは幼稚園児がまず関わる鍵盤楽器なのだが、こりゃ~なかなかむずかしい。ぴーぴーぷーぷピアノと合わせてやってみたら生徒に受けた~。サマに演奏できるようになりたい、レッスンで活用したい、3日坊主にならないように今度は頑張りたい。

 

 

生徒が自立して音楽を表現できるように

戦後、ドイツ生まれの教本「バイエル」がピアノ教育の発展を支えていましたが近年は、日本人によるものや海外教本の翻訳で教本が豊富になりました。

私のお気に入りアメリカ生まれの教本「ペースメソッド」「バスティン」は発達心理学、児童心理学の研究分野を教本に活かしてあります。

ペースメソッドを学んでからレッスンに対しての考えが180度変わりました。生徒自身が気づき考える力を付け、自由に自分を表現でき、それを認めてもらって達成感を得れれば。これが脳内の良いサイクルをつくり自立していける。なので私は幼児期からそのための環境づくりを考え、真の楽しいレッスンを心がけています。

 

 

講座(ピアノを楽に弾くには)①

旭堂楽器店に行ってきました。

カスタネットなどを使って脱力を習得させようというものでした。

 

ピアノを弾くのに「早く弾けない」とかいうのは力がはいっているかで、楽とは「関節が自由に動く」状態

「楽」をイメージするのに骸骨や馬のおもちゃで説明します。

脱力感が自由に身体を動かすことを可能にするのです。

そして音も美しくなる。

指導者研究会

導入レッスンのヒントの意見交換。

体験レッスンのメニューを考える。

レッスンでの悩み相談。

           その他

指導者研究会

「ぐるぐるピアノ」をいつものメンバーで弾いて楽しみました。

カノン形式で次から次へと時間差で奏者が加わり低音域からどんどん高音域に移動して抜けてまた低音域から入って繰り返す様子が奏者が「ぐるぐる」回っているように見えるのでこの名前がついたそうです。ゴ―ゴ―そのままハノンの連弾も良いなと思いました。

バスティン研究会 月例勉強会

お手玉パフォーマンス(脱力、柔軟、指先しっかり)ピアノ曲にあわせ振付されたのを皆で見よう見まねで練習しました。新しい技、こんど試してみよう。

楽譜製作は、説明がどんどんすすんでいくので必死でした。わかる子にはやらせてみようと思っています。

コンクールについてなど情報を沢山いただきました。幾つかの研究会に所属するには年会費がいります、講師更新テストをお金を払って受けないといけない会もあります。講座もあちこちいきます。先生の前向きな姿勢が生徒をひっぱっていけるのだと感じています。

ピアノセミナー 今野まみ先生

「導入期の指作り、音作り、耳作り」レガート、スタッカートの指導法聞いてきました。グッズで生徒の気をひいてその気にさせ演奏力につなげるアイデア。さっそく試してみたら音の響きがかわりました。大雨、雷ゴロゴロの中、講座にでかけていってよかったー。声かけしだいで生徒の意識が変わり音に響きがでて演奏が良くなりました。

 

バスティン研究会

これは、バスティンのテキストの曲を数曲選んで、グッズを使い脱力や指のタッチで音がどう変わるかをグループごとに試しているところです。鍵盤ハーモニカ、お手玉、スケールなど、いろんなことに取り組んでいます。とりあえず私のグループは奏法についての発表をするのでメンバーで手分けして調べてまとめあげているところです。

ピアノ講座②

33の問題点と100の改善法」

レッスンで為したら子供にうけた!なんでも試してみるべきだな~。

近年は低年齢からのピアノレッスンがあたりまえ、それまでの経験だけでは対応しきれない子供にも出会います。

生徒の家庭環境や性格を把握し、まずはリラックスして楽しんで学べる工夫をしています。信頼関係を築き、生徒の感性やテクニックが伸び、気がついたら色んな曲が弾けるようになるには時間が要ります。

ピアノセミナー(ドビュッシー)

中井正子先生の本は沢山もっていましたが実際にハーフタッチ、ハーフペダルについてや弾くのに知っておくべきこと等をお聞きできた事は貴重な体験でした。

アラベスク、亜麻色の髪の乙女、月の光のときにはジワ~ッと感動して涙がでてきてしまいました。子供の領分についてもまだまだ話を聞きたかったです。

ピアノアドベンチャー Jacob先生

Jacob先生のオリジナルテキストやピアノアドベンチャ―の使い方ヒント。CDつきなので楽しい。

子供たちに即興(Q&A)これはペースメソッドで知っていたのでよくわかった。

 

ピアノ講座 ①

ヤマハ大阪なんば店に行ってきました。

石嶺先生の指導の裏ワザを聞いてきました。気づきそうで気づけないアイデアを沢山伝授していただきました。さっそく使っています。一つか二つかの方法がうまくいかないときの裏ワザ。

ウサギちゃん、まちがえて第一関節に書いても使えましたよ~「ほら!うさぎちゃん、へこんだらシワシワ」生徒ちゃんはうなずいていました。

ピアノセミナー

関本昌平先生の演奏は、すばらしかったです。

♪古典期のソナタ(ハイドン、モーツアルト、ベートーベン)

ショパンエチュ―ド など

作曲家の人柄、時代背景なども音作りのヒント、聴かせどころ、奏法を解説してくださいました。素晴らしい演奏に拍手喝采でした。

ピティナ・ピアノステップ(北大阪ステーション)

アドバイザーのS先生が「いつもは眠くなりますが今日は皆、自らが音楽を楽しんで演奏していてとても良かった」とおっしゃいました。昼の時間にはピアノデュオ ドゥオ―ルの「動物の謝肉祭(全曲)」、各部に音登夢とのアンサンブルがあり、楽しめました。継続表彰では50回の人がいて、「すご~い!」でした。

バスティン研究会

研究会でグループ分けして発表するというので、お手玉か鍵ハモが良かったけれども、なんと、思いもよらない奏法のグループに入ってしまいました。

 

奏法といえば、音楽的な良い演奏をするための工夫としてイメージカラー、イメージ語を楽譜に書き込み、物語をつくる武田京子先生のイメ―ジ奏法が私のお気に入りですが。さてさてどうなるでしょうか。

 

ピアノセミナー

赤松林太郎徹底講座に行ってきました。

モニターに大きく映しだされた先生の足先とペダルを見ながらの講座。多彩なペダル操作を惜しまず教えて下さいました。とても美しい音色で演奏されるのでペダルの大事さがよくわかりました。

 

冗談も言われて、なかなか面白い方だと思いました。

ピアノセミナー

待ちに待った年末のピアノアドベンチャセミナーに行きました。

今回は模擬レッスンしながら、テキストの全ページ説明を聞くことができてよかったです。

バスティンパーティAよりも楽しいかも。CDにあわせてのりのりで弾けますし絵が親しみやすいです。子供の気持ちを良くわかって考えて作られています。先生のアイデアで楽しくお話ができたら子供達のお気に入りの本になるでしょう。

演奏会

日本センッチュリー交響楽団の定期公演を聞きに、

びわ湖ホールに行ってきました。曇っていたのでびわ湖が一望できなかったですが素敵でした。演目はチャイコフスキーの「くるみ割り人形」「交響曲第5番」「ヴァイオリン協奏曲」。

たくさんの年配の方々が来られていました。皆、持ち物や服がお洒落で個性的な人が多く。季節がらお着物の神士や奥様もおられました。演奏、景色、人々に魅了されました

 

バッハ《インベンション》③

学校教育の主流は暗記模倣中心の左脳型教育、集団指導に効率よく評価が容易だが丸暗記は個性が育たない。バッハの教育法は右脳型、忍耐強く創造性を伸ばしていく。左手は右脳を鍛える(3~6歳頃が大事)。芸術の教育の最大の目的は個性と創造性。答えは一つでない。インベンションの楽譜からゼクエンツ、掛留、カデンツ、偽終止、拡大、逆行、模倣、反行、反復など曲の構成を読みとるのは楽しい。

バッハ《インベンション》②

キリスト教誕生により協会音楽が盛んになり

グレゴリを聖歌ができる。それを軸にルネサンス、バロックと発展し、バッハ先生の時代も神の為の音楽を作っていた。15番の曲、出だしの左手部分が処刑されるキリストが十字架を自ら運んでいく足取りであったり、苦しみ悲しみをあらわしている事を知り衝撃をうけた。

 

ピアノセミナー

ピアノアドベンチャ―セミナーいきました洋書なのでまずは、訳さないといけなく、でも見ているだけでも楽しそうな雰囲気の本で早速使う事にしました、英語のCDにあわせて子供達は否応なく引き出します。

子供たちの反応がよいので。年末のセミナーにも参加しなくっちゃ~

バッハ《インベンション》①

石嶺先生の講座に行ってきました(3回シリーズ)

学習するにあたりバッハ先生は巻頭(原典版)に注意書きを示されています。「各声部を明確に弾き分け」さらに「カンタービレ(歌う)で演奏」

ポリフォニーの曲は(複数の旋律がそれぞれ対等に独立性を保って書かれた音楽)片手ずつ暗譜で弾かせる、両声部を聞き分けるために。

リトミック発表会

子供達が音楽にあわせリズミカルに動いていました。拍子の違い、音の高低、強弱を即座に判断。カノンや補足リズム、リズムの音価を倍にしたり半減したり、拍を送ったり、手足で違うリズム。このような体験があらゆるリズムや拍子に対応できる力になっていきます。


指導法講座②

バッハ「インベンション」指導の具体例(4番1番

北村智恵先生の講座

まずこのテキストがポリフォ二ーにおける史上最強のテキストだという事、

①色々な発見の喜びを感じること(invention 作曲上のアイデア)②そしてそれを歌わせて弾く事(Cantabile)の心地よさ、楽しさ。

先生のお話や練習の仕方は良かったです。自由な心で楽しくインベンションを学べそうです

バスティン教材研究(田中巳穂先生)

今回はピアノベーシックスとバーナムについてでした(目的にあわせた教材の使い分)

2時間ピアノを弾きながらの講座で私は先生のピアノを弾く手の形を目に焼き付け音色を体にしみこませることができました。

生徒に良い手の形と音で弾くように、もっと言わないといけないなと感じました。

例えにバッハを弾かれた時、独特の弾き方をされたので驚きました。

私はこの弾き方を習得して生徒に教えたいとおもいました。

バッハの講座やバスティンの講座をされる先生は沢山おられるけれど、先生は美しい伴奏をつけて弾いてくれたり、本物の演奏をしてくださいます。


第24回グレンツェンピアノコンクール(近畿地区大会)

ザ・シンフォニーホール H27年3月29~31日

グレンツェンはカジュアルなコンクールといわれています。

去年は3年4年生で(出場参加数が一番多い)今年は、中学2年生で(比較的参加数が少ない)出場試みでした。

評価が下される緊張した場面で演奏することは音楽的にも人間的にも成長させてくれます。

バスティン教材研究会(田中巳穂先生)2回目

巳穂先生の講座では全くといってよいほど音楽グッズは使いません。演奏家なので説明しながら弾かれたピアノの音はとても美しく私は弾く手元をしっかり見ます。

唯一「サイレントキーボード」(模擬鍵盤)を講座の参加人数分持ち歩いておられます。度数、音階、ポジション確認などに使います。

今回もバスティン先生についてのお話が聞けました教本を使うのに役にたちます。

 

京都十字屋 大宮アマデウスサロン

講師の黒川好子先生は、はるばる北海道から来られました。かなり個性的な方で私は好きです。


今回は、バッハインヴェンションについてでした。

どういう本を生徒に渡して、どういう風にレッスンしたらよいか。バッハの曲の弾き方、良い悪いを弾いて示してくれました。指使い、スタッカート、手首や腕の使い方についても教えていただきました。


あっという間の2時間、たのしく勉強しました。


バスティン教材勉強会(田中巳穂先生)

田中先生はバスティン先生の通訳を20年近くされていたので現地のリズム、英語詩や

バスティン先生の事もちょっぴりお話してくれました。

バスティン先生は、プレリーディング譜なしでは「音楽の基礎は育たない」と長年の音楽指導経験から確信した。