導入教本につて

これらの教材は音楽の楽しさを気づかせてくれます。

音源にあわせて何度も練習するから、指が動くようになります。

◎ペースメソッド(モペット、キンダー)3~4歳から

全調を初期から教育することの大切さを知るもとになった教本

高い空に浮かぶ雲の軽やかさ秋の枯葉の舞う感じをピアノで表現したりして遊びます

自由奔放な創造性を引き出すのが目標。

音楽性開発に欠かせない即興活動と読譜能力を伸ばす訓練(演奏能力を上げるため)併用教材、プリントやグッズを使用します。

 

ペースメソッドは初めてピアノを習う段階の一番の基礎に初見学習(からくりさがし)を位置づけています。師からの教えを反復練習のお稽古で身につける受け身でなく、子供が自分の力でかかわれば楽しい遊びのようにうちこむ学習になり、発見の喜びや、自発的な活動へも結び付きやすいでしょう。

◎バスティン パーティABCD 3~4歳から

「メインテキスト」「聴音&楽典」「パフォーマンス」3冊

◎バスティン ベーシックス1234 5~6歳から

メインテキストと楽典ワークブック。

フレーズ感が育ち読譜力がつく、多様な音楽

 

12調のスケールとカデンツ、読譜、理論、創作、ソルフェージュ、リズム、聴音。音楽的バランスのとれた基礎能力を養うのが目的。

歌詞を読むことでで字を覚えたり絵に興味を持つ子供もいます。

譜読力がつくように考えられています。