山本ピアノ&ヴァイオリン教室(守口市大和田)

◎音楽を楽しんでいけるように音楽が心の支えになるように応援します

 簡単な曲を自由に弾けるようになってほしいと願う親御さんへ、幼い子供達が心豊かに健やかに育つようお手伝いします。幼稚園から導入は楽しく音楽の基礎を学びます。

導入テキストは黒鍵ではじまります。

五線譜を用いない簡易楽譜(プレリーディング)からはじめて五線譜になります。

全調メソード(♯や♭をたくさん学びます)

 

読譜力をつける

①五音ポジションと指先の感触

②鍵盤を見ずに目を本からはなさないで練習する事でブラインドタッチ演奏ができる。

楽譜を直接読む訓練ができて読譜の効果が上がる。

 


 

読譜力をつけておけば、練習時間が少なくてすむし、ピアノを習うことに対する負担がへります。

幼児には、いきなり五線上の音符を読ませることは期待せず。はじめは、五線なしのプレリーディングから入り、リズムや音の上がり下がりをいろいろな方法で体感してから五線読みに入って行きます。

 

子供の個性はさまざまで、せめて音楽とかかわる場では個性を尊重し子供たちをそのままの姿で受け入れてあげたいと思っています。小学校入学前は、あまりむきにならないでください地道にやっていくと、あるとき急に能力が伸びます。

 

体験レッスンで「なぜピアノを習わせるの?」の質問に「よい子に育ってほしい、感性を伸ばすため」が多いです。

 

音楽教育の目標は①幅広い音楽基礎能力の育成(音楽が好きでできるひとになってほしい)②音楽を通じての人格形成(心の豊かな、一生懸命生きる、素直な人間になってほしい)

 

レッスンの中で音楽に対する感動を共感し、その感動が感性を作ると気づくときがあります

心の豊かな情緒の高い人、やらなければいけないことに一生懸命立ち向かっていく素敵な生き方のできる人になってほしい、これが音楽教育からの贈り物になります。

 

人間の聴覚は生まれる前にすでに完成しています。クラシック音楽を聞くと母体がリラックスして胎児の成長、脳の発達に望ましい環境を作るそうです。

画集や絵は早い時期から見せると色感を育てるうえで断然よく。色や音のストックの豊かさは人生の豊かさにつながると言います。

 

◎子供のやる気を出す8カ条

①できることをほめる。

②他と比べるような事は言わない。

 自分の日々の進歩を感じれたら自信がつき頑張れる。

③子供の力を信じて待つ、子供に自主性を持たせる。

④「そこは、もう少しやさしく弾いてみたら」

 「今のところきれいだったね、もう一度聞きたいわ」子供の練習に関心を持つ。

⑤親も音楽に興味をもとう。音楽は楽しいと、まず親が実感し示す。

⑥子供の目線で考える。何が難しいのか、なぜ、できないのか。

⑦レッスンのなかの工夫。

⑧テキスト以外の音楽にも目をむける。

⑨ご褒美